職場のからだとこころの健康をまもる
予防と健康経営のためのストレスチェック

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ストレスチェック

StressCheck

STRESCOPE(ストレスコープ)の特徴

STRESCOPE(ストレスコープ)は、サービスをご利用いただくことでストレスチェックの受検はもちろん、組織の現状はどうなっているのか、従業員の心身の不調の本当の原因は何なのか、会社はそれを改善させるために何ができるのか、探っていただくことができます。

強み1

ストレス要因を明らかにする!
57項目+独自のストレスチェック設問設定

人間は仕事だけで心身の健康を害するわけではありません。「仕事のストレスでうつになる」、この理由で説明できる部分は全体の3分の1ほどです。(自社調べ)STRESCOPEでは標準の57項目に加えて、生活習慣や睡眠、その他個人的な要因など、心身の不調やうつ病との関連がある設問項目を収載しています、

ストレスチェックイメージ画像1

強み2

産業医・保健師が活用可能なレポート

わずか20~30分の産業医面談で、何の手がかりもなく不調の原因を特定し、さらに改善の助言をすることは不可能です。多くの場合、不調の原因を本人が把握しているとも限りません。STRESCOPEでは、不調の原因を、仕事・生活習慣・睡眠・その他要因からサマライズし、面談をする産業医や実施者である保健師などへ提示いたします。

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強み3

医療統計による質の高い集団分析

一般的なストレスチェックの集団分析は、厚生労働省の書式に当てはめた単純な集計を”分析”と称していることが多いです。STRESCOPEは、医療統計として医学的に広く使われている手法を用いて「ストレス反応は本当は何か原因なのか」「ストレス反応の何割くらいがそれに起因しているのか」「心身の不調の原因として仕事が占める割合はどれくらいなのか」が分かります。

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「職務」以外に目を向けなければ、こころの健康は改善できない

2015年よりストレスチェック制度が義務化されましたが、多くの事業者様より、従業員のストレスチェック結果をどう取り組みに
生かしたらよいか分からないといったご相談をいただいています。生活習慣や睡眠がストレスチェック結果に与える影響についての調査結果では「高ストレス」判定リスクは食事の時間が不規則だと約10倍、野菜類の接種不足で約7倍に。睡眠に関しても仕事の要因と同等程度以上に強い影響を与えていることが分かっています。これは生活習慣や睡眠の改善が有用なストレス対策になり得ることを示す結果であり、STRESCOPEはこれらの調査結果を踏まえた改善プログラムをご提供しています。

STRESCOPE統括実施医
医師・医学博士
認定産業医
精神保健指定医
志村 哲祥

志村哲祥写真

高ストレスの判定リスク

ストレスチェックを無駄なコストにしないために。

STRESCOPEは、ストレス要因にスコープして、貴社のメンタルヘルス改善をサポート! こころ・からだ・ねむりの健康を通じて従業員と事業者をまもるためのヘルスケアサービスです。

ストレス要因イメージ図

ご利用までの流れ

step00

お問い合わせ、無料お見積り

step01

ストレスチェック実施前お打合せ

実施方針および実施計画の確認

ストレスチェックを実施する前に、実施方針および実施計画をを確認します。ストレスチェックの実施日、実施報告書の提出日を決めます。また、集団分析の分析単位(全体、部署別、男女別など)や納品日についても打合せします。

実施計画イメージ図

step02

ストレスチェックの実施

システムへの事前登録なし

STRESCOPEでは、事前にシステムへ従業員情報を登録する必要はなく、受検者へ個人IDを割り振り、ストレスチェックのご案内をメールにて送信します。Web受検後、個人IDと紐づいたアンケート結果を集計する仕組みになっています。

ストレス要因を明らかにする設問項目

ストレスチェックの厚生労働省が推奨する23項目もしくは57項目の設問に加えて既存の研究でストレスやメンタルヘルス疾患、生活習慣病などとの関連が明らかにされている生活習慣についても調査を行い、評価します。

ストレスチェックシステム画面イメージ

step03

個人に結果とアドバイスの発行

医療情報AIによる100万通りのアドバイス

Web上のアンケート回答後に、受検者毎に個人レポートが表示されます。ストレス状態の結果表示に加えて、ストレスを軽減するための生活習慣や快眠のためのアドバイスを発行します。医療情報AIによって作成されたおよそ100万通りのアドバイスが、社員の健康づくりのお手伝いをします。

ストレスチェックシステム画面イメージ

step04

実施報告書の発行

労働基準監督署への提出書類をご提供

実施報告書(集計結果)や集団分析の結果等、労働基準監督署に報告する際に必要な集計レポートをご提供いたします。従業員の回答状況、全体サマリ、自由記述欄抜粋、面接勧奨対象者などをまとめてお知らせいたします。

実施報告書イメージ図

step05

医師による面談指導

面談をしてくれる医師がいないのですが・・

オプション費用にて、当社内の医師(産業医・精神保健指定医等)が面談を請け負うことも可能です。この場合の面談は産業医面談の視点で行うこととなり、産業医意見書に準じるレポートを発行しますが、会社が契約する産業医そのものではないため意見書の内容は親者産業医の先生のチェックと認証を受けることが必要です。

よくあるご質問はこちら

step06

集団分析報告書の発行

STRESCOPE BASICによってわかること

標準サービスとしては、仕事の要因だけを分析します。職務上の事項のうち、本当にストレスとなっているものは何なのか、を明らかにしてお知らせいたします。
・残業制限をかけることに意味はあるのかどうか。
・仕事の身体的なきつさはストレス反応に影響しているのかどうか。
・人間関係はどのくらいストレス反応に影響しているのかどうか。
・全体として、勤務が原因となってしまっているストレス反応は何%なのか、

サービス比較イメージ

推奨オプション:STRESCOPE ADVANCE

step07

生活習慣・睡眠・個人要因も含めた集団精密分析

STRESCOPE ADVANCEによってわかること

STRESCOPE ADVANCEでは、仕事に加えて他の要因(特に睡眠と生活習慣)について分析します。多くの場合、生活習慣は職務上のストレス要因の同等程度、あるいはそれ以上にストレス反応に対して影響を与えています。生活習慣も含め、心身の相関を加味し、より精密にストレス原因を分析し、その改善策を見つけることで、社員の健康を強力に守ることができます。職場の改善だけでなく、「本人も行うストレス対策」が可能となります。

集団分析報告書イメージ図

step08

監修医や分析担当者によるレクチャーの実施

分析結果を取り組みに生かすために・・

分析結果の説明と、それを受けて実際にどのような施策へと結びつけていくことが望ましいのか、医師や統計学者によるレクチャーを実施します。レクチャー対象者はご自由にお選びいただけます。(例:役員プレゼン、全社対象のストレス対策セミナー等)

レクチャーイメージ図

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