ストレスチェックならストレスコープ/従業員のメンタル不調の予防へ

ストレスチェックならSTRESCOPE(ストレスコープ)
Strengths

STRESCOPEストレスコープ 5つの強み

ストレスの原因を明らかにする
独自のストレスチェック設問

独自のストレスチェック設計
実は、ストレス反応の原因は・・・

人間は仕事だけで心身の健康を害するわけではありません。「仕事のストレスでうつになる」、この理由で説明できる部分は全体の3分の1ほどです。
STRESCOPEでは標準の57項目に加えて、生活習慣や睡眠、その他個人的な要因など、心身の不調やうつ病との関連がある設問項目を収載しています。

※東京医科大学精神医学分野・株式会社こどもみらい(約10万件)のストレスチェック分析結果より

心身のストレス反応の原因

生活習慣(食事・運動・睡眠)に着目

自分でコントロールできること

セルフコントロールが可能な要因について
専門的な視点からアドバイスします。

ストレス要因として仕事や職場の問題を指摘されても、本人が改善できるポイントは少ない…。
一方、食事や睡眠などの生活習慣の問題はセルフコントロールが可能!

グラフで見る生活習慣ストレス

睡眠・食事などの生活習慣の問題
経済的な問題や長時間労働以上に高ストレスを引き起こす

生活習慣ストレス

セルフケアにつながる
睡眠や食生活などのアドバイス

ストレスを軽減するための「生活習慣の改善アドバイス」
をマンガでわかりやすく示します

すぐに取り組める内容だから、行動変容につながりやすい!

体内リズムのみだれ絵
食事タイミング絵

衛生委員会で好評
集団分析レポート

集団分析01 職場のストレス改善策を優先付け

改善することでストレス軽減効果が高い項目
「仕事」と「生活習慣」の両面から示します

ストレス改善策ポイント
  • 医療統計を用いた手法で質の高い分析を行います
  • 仕事と生活習慣それぞれのストレスの要因第1位、第2位を明らかにします
仕事のストレス要因
集団分析02 仕事がストレス反応にどの程度影響を与えているかが分かる

「仕事」だけでなく、食事やアルコール、睡眠、運動などの
「生活習慣」についてもストレス反応の原因割合を明らかにします

心身のストレス反応
集団分析03 睡眠の問題も可視化できます

医学的指標を用いて客観的に評価をした
睡眠の状況ストレス反応との関係性を示します

ストレス改善策ポイント
  • 不適切な睡眠はうつ病や自殺の強いリスクファクターとなります
  • 外的なストレス要因が同じでも良い睡眠が取れているとストレスに対する抵抗力(Resilience)が高まるため、睡眠のマネジメントは非常に有用です
睡眠の問題とストレスの関係

ハイリスク人材を抽出
「うつ病発症リスク」を数値化

うつ病発症リスクがわかる

既知の医学的調査の結果をもとに
1年以内のうつ病発症リスクを数値化します

うつ病発症リスクは従業員本人には開示せず、実施者・実施事務従事者のみが閲覧できます。
うつ病発症リスクポイント
  • “将来的な”不調のリスクが明らかになります
  • ハイリスク人材に対しては早期に面談を行うことで、メンタル不調に陥ることを防ぎます(一次予防)
うつ病リスクについて

厚生労働省の研究では、ストレスチェックの結果とその他の要因(性別、年齢、仕事の状況など)からうつ病の発症を予測する「過重労働等ストレス健康リスク予知チャート(うつ病版)」が開発されています。
また、その他の研究では生活習慣や睡眠からのうつ病のリスクも明らかになっています。これらから、今後1年以内のうつ病・うつ症状発症リスクを算出しました。

  • 年齢・性別・仕事の状況による基礎リスク
  • ストレスチェック補助質問による追加リスク
  • 睡眠・生活習慣による追加リスク
1年以内のうつ病発症リスク

面談を無駄にしない
産業医・保健師向けレポート

産業医・保健師向け指導用レポートの発行

高ストレス面談をより効果的なものにする
個々人の不調の要因をサマライズしたレポートを発行します

産業医・保健師向けレポートポイント
  • 不調の原因を仕事・生活習慣・その他要因からサマライズしたレポート
  • 限られた時間をより意義のある面談にするための支援ツールとして好評です

コメント・アドバイス内容と衛生スタッフ・産業医向け文書

■職務上のストレス状況について

  • 自分の裁量や自分のペースで仕事をすることが難しいと感じているようです。技術系・専門職系・アート系職の場合これは強いストレッサーとなります。
  • 易疲労感や活気の低下を感じています。一方で、ストレス反応ではなく身体疾患(鉄欠乏状態や甲状腺機能低下など)により易疲労が生じている可能性もあります。
  • 抑うつを強く感じています。ストレスチェックは建前上はうつのスクリーニングではないとされていますが、本項目が高得点であることはうつ状態であることを強く示唆します。このスタッフの場合は抑うつ項目が、24点満点中21点を示しています。産業医面談を受けさせること、必要に応じて専門医受診を促すことが推奨されます。

■ストレスに関連する生活習慣について

食事のリズムが乱れています。毎日同じ時間に摂食をすることで、消化器官の「時計遺伝子」が整い、心身の不調が防げます。 また、就寝直前の摂食は熟睡を減らし、抑うつを増します。

■睡眠の問題について

  • 睡眠の全般的な評価…PSQIの得点は6点です。(※6点以上は睡眠が障害されていると判断されます)
  • 寝起きの疲労感があります。周囲から頻繁にいびきを指摘されており、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。睡眠時無呼吸は日中のパフォーマンスを大きく低下させるだけでなく、中等症以上を放置すると10年後生存率が6割以下になるなど致死的な疾患なので、一度検査を行うことを強く推奨します。
  • 普段7時間以上の睡眠をとっているにも関わらず過眠症状があり、SoREMp(入眠早期のREM睡眠)を疑わせる、居眠り時や入眠時の夢見・夢幻用状態を認め、過眠症状がナルコレプシーによって生じている可能性があり、診察を要します。

STRESCOPE(ストレスコープ)は個人と組織の両面からストレスの原因を明らかにし、
メンタル不調の予防につなげていくストレスチェックサービスです。
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